今夏甲子園、休養日が1日増で2日間に 暑さ対策で開始時間も変更

[ 2019年1月30日 15:23 ]

 日本高野連と朝日新聞社は30日、大阪市内で第101回全国高等学校野球選手権大会の第1回運営委員会を開き、選手の健康管理のため大会中の休養日を1日増やすことを発表した。決勝戦の前日が新たな休養日となり、従来の準々決勝の翌日と合わせ、計2日間となる。

 今後、甲子園練習の日程を調整することで新たな休養日を生み出す。なお、雨天等のため、3日間の順延があった場合は新たな休養日はなくなり、4日間順延した場合は休養日自体がなくなる。

 休養日を増やすことに加え、暑さ対策の一環として、1日3試合日と準決勝は第1試合の開始時間も変更。3試合日の第1試合は従来の9時30分から8時に、準決勝は10時から9時に前倒される。

 大会は代表49校で8月3日に組み合わせ抽選会が行われ、日程は8月6日から16日間(甲子園球場)の予定で行われる。

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