ソフトBドラ3野村、黙々とバットを振り込む

[ 2019年1月12日 17:48 ]

 ソフトバンクの新人合同自主トレが12日、福岡県筑後市のファーム施設で行われ、ドラフト3位・野村大樹内野手(18=早実)が黙々とバットを振り込んだ。

 11日は東京でのNPB新人研修に出席。帰福後、就寝前に部屋で素振り100回を行った。「バットがあまり振れなかったのは嫌だった」。毎日800スイングを自らに課しており、物足りなさを口にした。この日も全体練習終了後、素振りやマシン打撃で汗を流した。

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