巨人・陽岱鋼 自主トレで緩いボール打ち込む 軸がぶれないように下半身に意識を集中

[ 2019年1月12日 16:33 ]

ティーバッティングをする陽岱鋼(撮影・木村 揚輔)
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 巨人・陽岱鋼(ヨウ・ダイカン=31)が12日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを行った。

 スタンドに乗せた球を打つ「置きティー」の後は、緩い山なりのボールが投じられる打撃マシンで打ち込んだ。「この時期は緩いボールを打ちたい。下半身でしっかりタイミングを取るため」と説明。軸がぶれないように下半身に意識を集中させながら、バットを振った。今後速球に対応するため、打撃フォームを徐々につくっていく。

 同練習は、高卒2年目の内野手・湯浅と一緒に行った。会話をしながら、時にはアドバイスを送った。後輩の面倒見が良い台湾スターは「僕も勉強になることはある」と話し、「プロに入っている選手は絶対に良い物を持っているんだから」と付け加えた。

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