広島・堂林が3年連続護摩行 “師匠”新井氏は不参加も長野加入で激しい外野争いへ気持ち新た

[ 2019年1月12日 17:09 ]

最福寺で護摩行を行う堂林(左)と会沢
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 広島の石原慶幸捕手(39)、会沢翼捕手(30)、堂林翔太内野手(27)の3選手は、鹿児島市内の最福寺で、摂氏400度超の熱さに耐える護摩行を行った。

 14年連続で参加していた新井氏は昨季引退。“師匠”の不参加にも、3年連続で挑んだ堂林は、過酷な行を終えると顔は真っ赤に火傷し、「キツイですね…」と振り返った。

 人的補償で巨人から長野が加入。外野争いは激しさを増す中で、「そこに勝っていかないと試合には出られない。自分の力で試合に出られるようにしたい」と気持ちを新たにした。

 堂林の隣で声を張り上げて、初日の護摩行を終えた選手会長の会沢は、「一緒に来ている仲間なので、頑張ってもらいたい」と期待した。

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