阪神・藤浪、初のブルペン入り「良い感じ」 19年型フォームに好感触

[ 2019年1月12日 13:20 ]

鳴尾浜のブルペンで投球練習を行う阪神・藤浪(撮影・成瀬 徹)
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 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が12日、鳴尾浜球場で今年初めてブルペン入りし、状態の良さをアピールした。捕手を立たせて行っていた投球は、ラスト10球は座らせての本格的な投球になり「(ブルペンは)初めてです。良い感じで投げられた」と手応えを口にした。

 ここ数年はセットポジションだった投球フォームも大半をワインドアップで投じ「その方がリズムが良いので」と説明。昨年12月から親交のあるJRA騎手・武豊のプロデュースするジムを拠点に汗を流し、プロ入りからの蓄積疲労で狭まった肩や股関節の可動域を広げる取り組みを行っている。「動かしやすいというか、良いバランスで投げられた」と19年型のフォームの好感触を強調した。

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