巨人・丸が入団会見「カープでやってきた良い物を持っていければ」 背番号8に原監督「私も嬉しい」

[ 2018年12月11日 17:25 ]

入団会見後にユニホーム姿の丸と原監督(左)は笑顔を見せる(撮影・荻原 浩人)
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 広島から巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)が11日、都内ホテルで入団会見に臨んだ。原辰徳監督(60)と共に壇上に上がるといったん席についたが、立ち上がり「来シーズンからジャイアンツでプレーする丸佳浩です。チームの勝利に一つでも貢献できるプレーをしていきたい」と決意表明した。

 11年間在籍した古巣への感謝を胸に、新たな環境で勝負する。「まずはやってやるぞと言うか。前向きな気持ちで野球がしたい思いです。11年間カープでやってきた良い物を持っていければ」と話した。

 背番号は原監督が現役時代に背負った「8」に決まった。会見に同席した指揮官は「チームに左の長距離砲が必要であると。来季への本当の意味でのスタートがきれる。オーダーを組むのが非常に楽しみになりました。(背番号8は)私も嬉しい」と期待した。2年連続MVPの称号を持ちながらも、練習熱心な姿勢を大きく評価。「野球に対してフレッシュである。魅力を強く感じました」と獲得に乗り出した理由を明かした。

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