中日ビシエド、複数年契約で大筋合意「日本人枠になることが目標」

[ 2018年10月15日 07:50 ]

中日のビシエド
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 中日のビシエド、アルモンテ、ガルシア、ロドリゲスの外国人4選手が帰国の途に就いた。首位打者と最多安打の2冠に輝いたビシエドは「もちろん来年もドラゴンズでプレーする」と複数年契約が大筋で合意したことを明かした。

 その上で「できれば日本人枠になることが目標」と阪神・メッセンジャーのように国内フリーエージェント(FA)権を取得し、日本人扱いとなることを熱望。来季、来日4年目となる主砲が外国人枠を外れるのは、早くて24年シーズンだが「荒木さんや岩瀬さんのように、自分の引退試合もああやって祝ってもらえたら」と13日に引退試合を行ったベテラン2人の姿に刺激を受けた様子で、中日で現役生活を終えるつもりだ。

 15日には与田剛新監督の就任会見が行われる。「けがなく準備すればやれる自信はある」とビシエド。竜にとって欠かせない主砲が新監督の下でも打線の大黒柱となる。

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