ヤクルト、バレらと残留交渉へ 三木コーチら退団で楽天濃厚

[ 2018年10月15日 05:30 ]

ヤクルト・バレンティン
Photo By スポニチ

 今季4年ぶりに指揮を執ったヤクルトの小川淳司監督(61)は、2年契約で続投が決まっている。今後は来季の組閣作業が進み、伊東昭光部長兼編成グループチーフは「今月中には。基本的には変わりません」と話した。

 2軍の三木肇チーフコーチ(41)と野村克則バッテリーコーチ(45)は退団が濃厚。退団した場合は楽天が招へいに動くとみられる。外国人選手は10勝を挙げたブキャナンが2年契約1年目。バレンティンらとも残留交渉を行う。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年10月15日のニュース