阪神・能見“新天地”で通算100勝達成 記念球は「たぶんドリスが…」

[ 2018年6月28日 21:34 ]

セ・リーグ   阪神3―2DeNA ( 2018年6月28日    横浜 )

プロ通算100勝目を飾り、花束を手に笑顔をみせる能見(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神の能見篤史投手(39)が28日のDeNA戦(横浜)でプロ野球史上135人目の通算100勝を達成。“新天地”中継ぎでの偉業達成に「先発で投げるのも、中継ぎで投げるのも自分の中では変わらない」と話した。

 同点の8回に3番手として登板し、神里、柴田から連続三振。ソトに左前打を許したが、「逃げずに腕を振ることだけを考えていた」と4番の筒香を内角直球で見逃し三振に斬った。

 プロ入り前は「全く頭になかった」という通算100勝。記念球はまだ手元に届いておらず、「たぶんドリスが持っていると思います」と苦笑い。「(記念球は)支えてくれる家族に持って帰りたいと思います」と家族思いの一面を見せていた。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年6月28日のニュース