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オリ中島が負傷交代 走塁中に転倒 担架で運ばれ…肉離れと診断

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2018年6月28日    メットライフD )

3回2死一、三塁西野の右前打で一塁走者・中島は二塁を回ったところで転倒する(撮影・森沢裕)
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 オリックスの中島宏之内野手(35)が28日の西武戦(メットライフD)で走塁中に転倒するアクシデント。自力で起き上がることができず、担架で運ばれて交代した。

 中島は3回2死二、三塁から右前適時打を放って出塁。次打者の西野が右翼線へ安打を放ち、一走の中島は二塁を蹴って三塁へ向かおうとしたが、二塁ベースを回った直後に転倒した。

 はいつくばりながら二塁へ帰塁したが、左太もも裏を抑えて動けず。福良監督らが心配そうに駆けつけたが、うつ伏せのまま自力で動くことができず、担架に乗せられたままベンチ裏へ運ばれた。

 球団は「左ハムストリングに痛みを感じたため交代。現在アイシングなどを行い、様子を見ています」と発表。その後埼玉県所沢市内の病院で肉離れと診断された。

 福良監督は「そこがいなくなると、考えなければいけない」と話し、今季10本塁打のマレーロを昇格させることを明らかにした。

[ 2018年6月28日 20:45 ]

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