広島 4番・松山のバースデータイムリーで先制 引き分けでも連覇決定

[ 2017年9月18日 14:21 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2017年9月18日    甲子園 )

<神・広>1回2死三塁、松山は中前に先制適時打を放つ
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 37年ぶりとなるセ・リーグ連覇にマジック「1」としている広島が、4番・松山のバースデータイムリーで初回に1点を先制。引き分けでも優勝が決まる1戦で上々のスタートを切った。

 広島は初回、1番・田中が阪神先発・メンドーサから四球を選んで出塁し、2番・菊池の犠打と3番・丸の一塁ゴロで2死三塁のチャンス。ここで、この日32歳の誕生日を迎えた4番・松山が打席に入った。

 すると、松山はカウント2ボール2ストライクからの7球目、内角高めの直球を叩いて打球は中前へ。三走・田中が本塁生還を果たして1点を先制した。

 広島の先発投手は自身3度目の2桁勝利がかかる野村。その野村は初回、2位・阪神の1〜3番打者を3者凡退に仕留め、こちらも上々の立ち上がりを見せている。

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