【南北海道】札幌日大 監督逮捕も動揺なく5回コールド勝ち

[ 2017年7月18日 05:30 ]

第99回全国高校野球選手権南北海道大会1回戦   札幌日大22―2恵庭北 ( 2017年7月17日    札幌円山 )

 南北海道大会に出場している札幌日大の森本卓朗監督(36)が16日夜、札幌市内の市道で道路を横断していた91歳の女性を乗用車ではねて腰の骨を折る重傷を負わせた疑いで現行犯逮捕された。「前をよく見ていなかった」と容疑を認めているという。チームは秋場拓也部長を監督登録に変更して17日の1回戦・恵庭北戦に臨んだ。

 同大会の1試合最多得点となる22点を挙げ、5回コールド勝ちで準々決勝に進出。秋場部長は「心配していたが生徒がたくましくやってくれた」と胸をなでおろした。森主将は「聞いた時はエッと思ったが、やるしかないと思った」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月18日のニュース