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【東東京】二松学舎大付がコールド勝ちで5回戦へ 先発・田中が公式戦初先発で無失点

第99回全国高校野球選手権東東京大会4回戦   二松学舎大付7―0都青山 ( 2017年7月18日    神宮 )

<二松学舎大付・都青山>7回を無失点に抑えた二松学舎大付の田中
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 第2シードの二松学舎大付が、田中彗投手(3年)の7回4安打無失点の好投で、都青山を7―0のコールドで破った。打線は、初回に2点を先制し、4―0で迎えた7回に5安打を集めて3得点し、5回戦進出を決めた。

 市原勝人監督は「前回と引き続き、前半が硬かった」と振り返った。3回戦の多摩大目黒戦は、2回に先制されるなど5回を終えて3―4の展開。終盤に得点を重ねて7―4で振り切った。この日も相手投手を捕まえたのは6回。3安打しながら併殺で1点に終わったが、7回に一気に3得点した。

 その中で市原監督が勝因に挙げたのが、先発の田中。「よく投げてくれた。ピッチャーが安心させてくれたおかげで、打線につなかった」。公式戦初先発で7回、81球を投げぬいた背番号11は「思い切り投げることを意識した。やってやろうという気持ちしかなかった」と話した。

[ 2017年7月18日 15:21 ]

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