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大谷、復帰登板 2軍戦でソロ許す 最速157キロも

<日・西>力投する大谷
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 日本ハムの大谷翔平投手(22)が1日、イースタン・リーグ、西武戦(鎌ケ谷)に先発。約8カ月ぶりとなる実戦登板で本塁打を許し、1イニングを1失点。1安打、2四死球、2奪三振の内容だった。この日の最速は157キロ。

 先頭の鈴木へ投じた初球は157キロを計測。カウント2―2と追い込むと、151キロで空振り三振に打ち取った。2番・呉も空振り三振で2者連続三振。しかし、続く山川には1ボールから中越えソロを許した。さらに後続に四球、死球を与え、2死一二塁のピンチを招いたが、最後は斎藤を中飛に抑えた。

 左太腿裏肉離れの負傷後、初の実戦マウンド。昨年10月22日の広島との日本シリーズ第1戦以来で「ブルペンでやったことを確認したい」と話していた。2番手で斎藤佑が登板した。

 前日までに約500席の指定席は完売。イベント日限定だった外野席も開放した。

[ 2017年7月1日 12:59 ]

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