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金本監督 連敗脱出に「ホッ」 大山起用には「ナイス推薦でした!」

セ・リーグ   阪神3―1ヤクルト ( 2017年7月1日    甲子園 )

<神・ヤ>3回、2死二、三塁、プロ入り初安打を3点本塁打で飾った大山(右手前)にベンチを叩いて喜ぶ金本監督
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 阪神の金本知憲監督(49)は、連敗がようやく8で止まり、「ホッとしています」と思いを吐露した。「打線がどうしても波に乗れず、あと一本が出ないというのが続いていて、今が辛抱のしどころかなと思っていた」となかなか勝てない状態で、ドラフト1位ルーキーの大山を「5番・一塁」でいきなりクリーンアップに起用した。

 終わってみれば、その大山のプロ入り初安打となる3ランの3点のみ。「レフトの頭を超えたと思ったんですが、何とか入ってくれと…いきなり3点ですから、興奮しましたね」。まだノーヒットだった大山をいきなりクリーンアップで起用したことには「正直、みんな調子を落としていて、ほかに5番を打つバッターがいないのかなというのもあった。(起用は)思い切っていきました」と本音をのぞかせ、打撃コーチから推薦での抜擢だったことを明かし、「ナイス推薦でした」と笑顔を見せた。

 先発・能見については「連敗中なので、いつもとは違うとは思う」と気遣いつつも「何事もなく、すんなりと6回1点でさすがキャリアのある投手だなと。ナイスピッチングでした」と称賛。勝ちパターンでの継投にも「ちゃんと抑えてくれてよかった」と喜んだ。

 7月初日に勝ち星でのスタートを切った。金本監督は「まずオールスター休みまでにいい時のチーム状態に戻す、個人も調子を上げていってほしい」と前を向いた。

[ 2017年7月1日 18:07 ]

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