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楽天 乱打戦で敗れ連勝止まる 梨田監督「両チームとも防げるミスが出た」

パ・リーグ   楽天9―10ソフトバンクプロ ( 2017年7月1日    Kobo宮城 )

 両チーム合わせて19点を取り合う乱打戦で首位の楽天は敗れ、1分けを挟んだ連勝は4でストップ。2位・ソフトバンクとの差も0・5となった。梨田監督は7点を奪われ、4点を奪ったた5回の攻防を挙げ「両チームとも防げるミスが出た」と語った。

 5回の守りで無死一、三塁から川崎のゴロを一塁手の枡田がさばき、本塁に送球。捕手の嶋が挟殺プレーで追い込めず、三塁走者の生還を許してしまう。先発の美馬がそこから崩れ、デスパイネに満塁本塁打を浴びるなど、この回に一気に7点を失い、梨田監督は「(三本間の)挟殺プレー(のミス)でがっくりきたのかな。何回も投げていればこういうこともある」とかばった。

[ 2017年7月1日 19:47 ]

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