西武・山川 連発も7点差逆転ならず「本当に悔しい」

[ 2016年8月22日 05:30 ]

<西・ロ>7回1死、右中間ソロを放つ山川

パ・リーグ 西武7―8ロッテ

(8月22日 西武プリンス)
 西武は8番・山川が2打席連続アーチを含む3安打4打点と大暴れしたが、反撃及ばず連勝が5で止まった。

 5回は左中間、7回は右中間へとソロを連発。4点を追う9回には2点適時二塁打も放った。最大7点差から最後は7―8。「勝てなかったのが本当に悔しい」と笑顔はなかった。痛かったのが先発・高橋光の乱調で4回0/3を12安打6失点。田辺監督は「山川は4番の(ような)働きをしてくれたんだけどね」と振り返った。

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