ドラフト候補、創価大・池田 11K初勝利「とりあえず一歩前進」

[ 2016年4月7日 05:30 ]

東京新大学野球 創価大6―2杏林大

(4月6日 大宮公園)
 今秋ドラフト候補の創価大・池田が自身リーグ戦初勝利を4安打2失点の初完投で飾った。

 「直球でストライクが入らなかった」とカットボール、フォークなど変化球中心の配球に切り替えて11奪三振。田中との二枚看板として活躍が期待される右腕は、最終学年で手にした初白星に「とりあえず一歩前進できた」と笑顔を見せた。視察に訪れた巨人の山下哲治スカウト部長は「スピードに頼らない投球ができる。ゲームがつくれる投手」と評価を口にした。

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