105歳女性が始球式に登場 健康の秘訣は「1日3杯の炭酸飲料」

[ 2016年4月7日 09:26 ]

レンジャーズ戦で始球式を行ったエリザベス・サリバンさん (AP)

ア・リーグ レンジャーズ5―9マリナーズ

(4月6日 アーリントン)
 6日に行われたレンジャーズ―マリナーズの試合前に行われた始球式に105歳のエリザベス・サリバンさんが登場した。

 サリバンさんはレンジャーズのマスコットに体を支えられながらグラウンドに立つと、しっかりと右腕を振り、ワンバウンド投球を披露。観衆から大きな歓声を浴び、手を挙げてこれに応えた。

 大役を終えたサリバンさんは、放送局の取材に「信じられないような素晴しい体験だった」と興奮気味にコメント。健康の秘訣について聞かれると、「1日に3杯の炭酸飲料を飲むこと」と明かし、周囲を驚かせた。

 某メーカーの炭酸飲料を40年以上も飲み続けているそうで、「医者は砂糖が多すぎて体に良くないと言うが、私はこの年まで生きている。忠告した医者はみんな、私よりも早く死んでしまったけれど」と一般的ではない健康法に自信を見せていた。

 ちなみに、メジャー史上最高齢の始球式は、昨シーズンに108歳の女性が記録。この女性の健康法は「肉を控えて野菜をたくさん食べること。さらに、適度な運動とアルコールを口にするのは週末だけ」というものだった。

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