慶大 来年2月米国遠征を計画 指揮官“教え子”田沢と対面も

[ 2015年11月23日 05:30 ]

 東京六大学野球の慶大が来年2月に米国遠征を計画していることが22日、分かった。関係各所との調整や申請の承認などが完了すれば、09年以来7年ぶりの米国キャンプが実現する。

 キャンプ地はフロリダが有力。来秋ドラフト候補の加藤拓也投手(3年)らが参加する予定だ。大リーグのマイナーチームとのオープン戦や、大久保秀昭監督のJX―ENEOS時代の教え子でもあるレッドソックス・田沢と対面する構想もあるという。今年は春秋と宿敵・早大の連覇を許しただけに野球の本場で武者修行し、14年春以来の優勝を目指す。

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