ヤク山中 競輪トレで下半身強化へ 同級生競輪選手と一緒に

[ 2015年11月23日 05:30 ]

野球教室でキャッチボールのを指導を行うヤクルト・山中

 今季プロ初勝利を含む6勝を挙げたサブマリンのヤクルト・山中が「競輪トレ」で下半身を強化する。

 必由館(熊本)時代の同級生でエースだった松岡孝高が競輪選手として活躍しており「オフに地元に帰った時に、一緒にトレーニングをしたい。自転車をこぎたいと思う」と話した。下半身に負担の掛かる下手投げで「競輪選手は下半身が強いので、どういう意識でトレーニングをしているか聞ければ、絶対に野球に生きると思う」。この日は都内で野球教室を行い、目黒区の小・中学生169人を前に「来季も皆さんに勇気を与えられるように頑張ります」と誓った。

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