阪神・藤浪、CS初戦先発へ静かな闘志「失うものは何もない」 

[ 2015年10月9日 19:24 ]

 阪神は東京へ移動し、決戦の地となる東京ドームで約2時間の練習を行った。第1戦の先発が予想される藤浪はキャッチボールやダッシュで調整した。リーグ3位から挑む一戦へ「僕らは失うものは何もない。考えすぎずに、いつも通り自分の投球ができるよう頑張りたい」と静かに闘志を燃やした。

 昨年、同じ舞台で巨人と戦ったCSのファイナルステージでは、第1戦の初回の攻撃で3得点。その勢いのまま4連勝で勝ち上がった。和田監督は同様の展開に持ち込むことをもくろみ「少しでも早く流れを持ってくれば有利になる。初回の攻防がポイントになる」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2015年10月9日のニュース