SECカーボン決勝進出!蘆田でV2王手「次も全員野球で勝つ」

[ 2015年9月16日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第70回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント第4日

(9月15日 四日市市営霞ケ浦第1野球場)
 準決勝2試合が行われ、連覇を狙うSECカーボン(京都)は小松精練野球部(石川)に5―0で快勝。ニデック(愛知)は1―0でスリーボンドファインケミカルを下して決勝に進出した。決勝は16日に行われる。

 SECカーボン(京都)が7番・蘆田の活躍で連覇に王手をかけた。4回2死一、三塁で今大会初安打となる2点適時打を左中間に放つと、6回は2死二、三塁で真ん中高めのストレートを右中間に2点適時打。勝利の立役者は「日頃から体のケアをしてくれている吉田トレーナーに優勝を贈りたい。次も全員野球で勝つ」と感謝の気持ちを胸にV2を誓った。

 ▽準決勝
SECカーボン(京都)
 000 302 000─5
 000 000 000─0
小松精練野球部(石川)
 (S)黒川、津田、芦田慎―西中
 (小)平井、石川―桜谷

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