ソフトB松坂、右肩手術 1軍登板ないまま…今季中の復帰は絶望

[ 2015年8月18日 16:13 ]

5月20日のウエスタン、オリックス戦の6回から登板し2イニングを2安打1失点の投球を見せた松坂大輔投手

 ソフトバンクは18日、松坂大輔投手(34)が同日、関東の病院で右肩の内視鏡手術を受けたことを発表した。実戦復帰できる状態になるまで6カ月かかる見込みで、今季中の復帰の可能性は消滅した。

 手術では右肩関節 関節唇および腱板クリーニング術、ベネット骨棘切除術、後方関節包解離術を受け、退院後リハビリを開始する。

 松坂は今季、メジャーリーグから9年ぶりに国内復帰。先発投手として年間ローテーションを回ることが期待されたものの、開幕直前に「投げた後に感じる疲労がいつもより長引いている」と右肩筋疲労の症状を訴えた。

 5月20日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(高知)で実戦復帰したが、同23日の広島戦(中津)はブルペンで右肩に異常を感じ、登板をキャンセル。その後はリハビリと治療を優先させながら、復帰への道を探っていたが、ブルペン投球を行えるまで回復することはなかった。

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