西武・牧田 4年ぶりセーブ チームは13連敗から2連勝

[ 2015年8月7日 05:30 ]

<楽・西>4年ぶりにセーブを挙げた牧田

パ・リーグ 西武6-4楽天

(8月6日 コボスタ宮城)
 西武の牧田が4年ぶりのセーブを挙げ、チームは球団史上ワーストの13連敗から2連勝を飾った。

 6―4の9回からマウンドに上がると、ペーニャら3人を全て飛球でのアウトに仕留め、「(自身のセーブは)関心がないです。それよりチームが勝つために何をすべきか」と振り返った。

 守護神・高橋朋の不振により、先発から抑えに配置転換。前日は6―0の9回に1失点し「手投げ気味で、球が走ってなかった」と反省した。体が開くのを抑えるために下半身の粘りを意識。汗で球が滑るのを防ぐため、アンダーシャツを半袖から長袖にも変えた。田辺監督は「しばらくの間は、後ろで頑張ってほしい」と期待した。

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