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ハム3年ぶり6連勝逃す 中田凡ミス響く「僕のせいで負けた」

[ 2014年5月18日 18:04 ]

9回、ロッテ・岡田に決勝のバント安打を許した日本ハムの3番手クロッタ(左)とぼうぜんとする三塁手飯山

パ・リーグ 日本ハム3―4ロッテ

(5月18日 札幌D)
 日本ハムは3年ぶりの6連勝を目前にしながら、勝ち星を取り逃がした。2―2の8回に飯山の二塁打で勝ち越し、9回は増井を投入した。だが、先頭打者のクルーズに同点ソロを浴びると、回の途中でクロッタと交代。最後は2死二、三塁から岡田にバント安打を決められた。

 栗山監督は「チームとしてはあってはならないプレーもあった。すべてこっちの責任」と怒りをにじませた。6回無死二塁からミランダの平凡な左飛で帰塁が遅れて併殺となった中田は「油断していただけ。きょうは僕のせいで負けた」と敗戦を背負い込んだ。

 ▼増井(9回に同点ソロを許して救援失敗)「カウントを取りにいってしまった。自分から行かせてくださいと言ったのに、あの結果は最悪」

 ▼飯山(三塁守備で途中出場し、8回に適時二塁打)「甘いのを積極的にいこうと思っていた。(9回の岡田の三塁バント安打は)ポジショニングが甘かったのが反省点」

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