松岡 今季初登板で8回3失点好投、低め徹底で4併殺取った

[ 2014年5月18日 19:29 ]

<中・ヤ>今季初登板で先発のマウンドに立ち好投した松岡

セ・リーグ ヤクルト7―4中日

(5月18日 ナゴヤD)
 今季初登板のヤクルトの松岡が8回3失点と好投した。1回に連打で無死一、三塁のピンチを招いた。しかし、ルナを遊ゴロ併殺に打ち取って最少失点で切り抜けるなど計4併殺でしのぎ「低めへの意識があったからかな」と振り返った。

 開幕前は先発枠の一角に数えられていたが、不振や負傷で登板機会がなかった。ようやく得たチャンスで好結果を残し「チームの連勝を止めなかったことがうれしい。ほっとした」と安どした。

 ▼ヤクルト・真中チーフ打撃コーチ(5回の攻撃に)「みんな好球必打で、追い込まれてから中堅中心に逆らわずにいっていた」

 ▼ロマン(3戦連続セーブ)「既に過去のこと。次のセーブを取りにいきたい」

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