元ロッテ・フランコ 55歳で現役復帰 米独立L入り

[ 2014年5月18日 05:30 ]

ロッテで活躍していたフランコ

 大リーグ最年長となる48歳での本塁打記録を持つ元ロッテのフリオ・フランコ内野手(55)が米独立リーグで現役復帰することが決まった。ユナイテッド・リーグのフォートワースが球団公式サイトで伝えた。

 コーチ兼任契約を結び、20~28日にテキサス州フォートワースでの本拠地9連戦に臨む予定で「プレーすることや若手への指導が楽しみ」と話した。82年にメジャーデビューし、インディアンスなどでプレーして通算打率・298、173本塁打。91年にア・リーグ首位打者に輝いた。ロッテには95年と98年に在籍し、2年ともベストナインに選ばれた。

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