巨人キューバコンビ パワーの源は“行きつけ”同国料理店

[ 2014年5月18日 09:08 ]

東京・港区のキューバ料理店「アイナマ トウキョウ」を訪れた巨人・セペダ(左)とアンダーソン(右)。中央奥がロベルト・ミロ・オーナー

セ・リーグ 巨人5-1広島

(5月17日 東京D)
 巨人のセペダやアンダーソンが通う東京都港区のキューバ料理店「アイナマ トウキョウ」のロベルト・ミロ・オーナー(37)もセペダの来日初本塁打を「活躍してくれるとうれしいね」と流ちょうな日本語で興奮気味に話した。

 セペダはほとんど毎日訪れる同僚のアンダーソンに連れられ、来日直後にさっそく来店。ミロ・オーナーはセペダの好物の青バナナを油で揚げた「トストーネス」や、豆ご飯の「コングリ」などのキューバの伝統料理を振る舞ったという。日本在住13年のキューバ出身の同オーナーは昨年9月に同店をオープン。「店ではいつも楽しそうにリラックスしてもらっている」とうれしそうだった。

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