DeNA 17年ぶり 中畑監督「こういうことがあってもいいよな」

[ 2012年6月17日 07:13 ]

<ソ・D>今季初勝利を挙げたブランドン(左)を出迎えるDeNA・中畑監督

交流戦 DeNA1-0ソフトバンク

(6月16日 ヤフーD)
 DeNAのスミ1完封は横浜時代の95年8月30日ヤクルト戦(神宮)以来17年ぶりとなった。

 前回は初回先頭の石井琢がヤクルト先発の吉井から右二塁打で出塁すると、2番・波留が投手前に犠打を決め1死三塁。3番・鈴木尚が左犠飛を放ち、先制した。

 この1点を先発の斎藤隆が8回1/3、救援の佐々木が2/3回を無失点で守り切った。 「スミ1の1点を守り切っての勝利は凄い価値がある。こういうことがあってもいいよな」と中畑監督。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2012年6月17日のニュース