慶大150キロ中継ぎ右腕 7球で勝ち投手

[ 2011年5月28日 18:02 ]

東京六大学野球リーグ最終週第1日  慶大6-1早大

(5月28日 神宮)
 慶大2番手の山形がわずか7球で勝ち投手になった。同点の6回2死三塁のピンチで救援して早大の4番杉山を一飛に打ち取ると、その裏にチームが勝ち越した。「7球で勝ちはもちろん初めて。たまたま」と笑った。

 150キロの速球を武器に中継ぎとして存在感を示している2年生右腕は「先発が崩れたら、いつでもいけと言われている。いい仕事ができた」と納得の表情だった。

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