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真凜 平昌へヨ〜イ→ドン! 来季シニア転向に「凄くワクワク」

エキシビションで演技を披露する本田真凜=台北
Photo By 共同

 夢舞台へ号砲が鳴った。フィギュアスケート女子で世界ジュニア選手権銀メダルの本田真凜(15=関大中)が競技から一夜明けた19日、台北で取材に応じた。日本初の連覇は逃したものの、昨季の世界ジュニアに続いて今季もノーミスの演技を披露。確かな自信を胸に、来季は18年平昌五輪を見据えてシニアに転向する。「あしたからでもシニアの試合に出たい。凄くワクワクしている。昨年は“ヨ〜イ”だったけど、今年は“ドン!”って感じ」と目を輝かせた。

 既に来季のショートプログラム(SP)曲は固まっている。曲名やジャンルについては「内緒」としたが、「あえて大事なシーズンに冒険したい」とイメージチェンジを図るつもりだ。優勝したザギトワ(14=ロシア)とはジャンプの構成で差があった。3―3回転の後ろのジャンプをトーループより難度の高いループで跳ぶ練習もしており、「シニアのトップを超えるような構成で臨んでいきたい」と気合を入れる。「全力で駆け抜けていきたい」という平昌ロード。15歳が夢に向かって加速する。

[ 2017年3月20日 05:30 ]

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