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松永2連覇「勝てると信じてガンガン行った」初世界陸上切符獲得

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねた20キロ競歩の全日本競歩能美大会は19日、石川県能美市の日本陸連公認コースで行われ、男子は昨年のリオ五輪で7位になった21歳の松永大介(東洋大)が2連覇。日本陸連の派遣設定記録1時間20分12秒を突破し、条件を満たしたことで初の代表に決まった。

 松永は「今村さん(日本陸連)、酒井監督(東洋大)から前半を飛ばすなと言われていた」という指示を無視。12キロから独り旅となり、序盤の貯金を生かした。実は卒業論文作業と相次ぐ故障で調整不足。練習は今大会の3週間前からで「勝ちパターンだったら勝てると信じてガンガン行った」と逃げ切りしか選択肢がなかった。4月から富士通に進んでもスタイルは変えない。世界選手権も「前半からガンガン行く」と宣言した。

[ 2017年3月20日 05:30 ]

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