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ジョコ「大きな挫折」右肘の状態悪化でドクターストップ 復帰時期は明言せず

ジョコビッチ(AP)
Photo By スポニチ

 男子テニスの世界ランキング2位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が20日、4連覇が懸かるマイアミ・オープン(22日開幕)を欠場すると発表した。

 ジョコビッチは「この数カ月抱えていた右肘のケガが先週の大会で悪化した。ドクターに出場を強く反対された」と自らのフェイスブックで明かした。今季のジョコビッチは開幕戦のカタール・オープンこそ優勝したが、その後は本来の強さが見られず、先週のBNPパリバ・オープンは4回戦でキリオス(オーストラリア)に敗れていた。「スポーツにおいて、本当に大きな挫折というのは、相手ではなくケガによってもたらされるものなんだ。これまでは幸運にもケガに悩まされることは少なかったが、長い間に蓄積したものだろう」とし、復帰時期については特に明言しなかった。

 すでに世界ランキング1位のA・マリー(英国)も同じく右肘の故障でマイアミ・オープン欠場を表明。世界ランク上位2人が姿を消し、世界3位のバブリンカ(スイス)が第1シード、昨年準優勝で同4位の錦織圭(日清食品)が第2シードとなりそうだ。

[ 2017年3月20日 12:48 ]

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