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川内 世陸へ“破天荒調整”3カ月連続で海外フルマラソン出場

鷲宮中時代のユニホームを着てハーフマラソンを走り切った川内
Photo By スポニチ

 8月の世界選手権(ロンドン)マラソン代表に選ばれた公務員ランナーの川内優輝(30=埼玉県庁)が独自の“破天荒調整”で有終の美を飾る。19日、代表決定後初のレースとなる「久喜マラソン」に出場。母校・鷲宮中時代のユニホームを着て登場するとハーフマラソンを1時間5分3秒で走り、大差をつけてトップでゴールした。

 自身3度目となる世界選手権を最後に一線から退く意向だけに早くも気合十分。今後は5月にプラハ、6月にストックホルム、7月にゴールドコーストと3カ月連続で海外フルマラソンに出場する予定で「ロンドンが終わったら長期休養になってもいいから攻めていく。私にはそのやり方が合っている」と宣言した。他にも国内大会のハーフマラソン2レース、50キロ1レースなどに出場予定。計200キロ以上を実戦で走り抜いてから本番を迎える方針だ。

[ 2017年3月20日 05:30 ]

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