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レスリング 各階級2日間方式に変更 2017年から

 世界レスリング連合(UWW)は17日、各階級の1回戦から決勝までを1日で行う現行の試合方式を、2日間で行う方式に変更することを発表した。

 7月と9月にカデットの大会で試験的に採用し、問題がなければ、来年1月から全ての大会で導入する。選手の減量後の急激な体重増加による健康被害を防ぐ目的があり、これまで試合前日に行われていた計量は、試合当日朝に両日とも実施される。敗者復活戦と決勝が行われる2日目は規定体重から2キロまでのオーバーは認められる。また、男子フリー、グレコローマン両スタイル、女子の各階級を8から非五輪階級を増やして10とすることも承認した。階級区分は8月の世界選手権(パリ)の際に開く理事会で決める。

[ 2017年3月19日 05:30 ]

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