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稀勢&高安 7連勝!田子ノ浦勢が並走 全勝で優勝決定戦なら史上初

大相撲春場所7日目 ( 2017年3月18日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所7日目>御嶽海を寄り切り、全勝キープの稀勢の里
Photo By スポニチ

 田子ノ浦部屋の2人がまた勝った。優勝争いトップが同部屋力士に絞られたのは、昨年名古屋場所9日目に8勝1敗で大関・稀勢の里、小結・高安が並んで以来。前回は13勝を挙げた日馬富士に優勝をさらわれたが、今場所は2人の強さが際立っている。

 高安は立ち合いの当たりで圧倒。そのまま出て、先場所敗れた蒼国来を突き出した。初日からの7連勝は自身3度目。「イメージ通り相撲が取れている」と納得の内容だ。稀勢の里は御嶽海の右おっつけで後退したが、左四つで両まわしを引くと一気に寄り切り。「悪くない。集中してやってる」と平然としていた。

 同部屋の2人による優勝決定戦は過去5例あるが、全勝同士となれば史上初となる。「明日以降もしっかりやっていきたい」と高安が言えば、稀勢の里も「一日一日。明日は明日」と慢心はない。ともに刺激しあいながら、後半戦に臨む。

[ 2017年3月19日 05:30 ]

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