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松山 ショット復調20位浮上「ストレスはほぼなかった」

米男子ゴルフツアー アーノルド・パーマー招待第2日 ( 2017年3月17日    米フロリダ州オーランド ベイヒル・クラブ=7419ヤード、パー72 )

第2ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算2アンダー
Photo By 共同

 46位から出た松山英樹(25=LEXUS)はショットが復調し5バーディー、2ボギーの69で回り、通算2アンダーの142で首位と8打差の20位に浮上した。66をマークしたチャーリー・ホフマン(40=米国)が通算10アンダーでトップに立った。

 松山のショットに切れ味が戻った。スコアを3つ伸ばして「ショットが全体的に良くなってきている。ストレスはほぼなかったので良かった」と上機嫌に話した。

 1番でピンまで146ヤードの第2打を1・5メートルへ。バーディーパットがカップ右縁から転がり落ちると思わず笑みを浮かべた。6、7番を連続ボギーとしたが、悪い流れを好ショットで断ち切る。11番で残り166ヤードの第2打を8Iでカップ20センチにぴたり。15番ではフェアウエーバンカーから8Iで2メートルに止めた。

 前日のラウンド後はショット練習を行わずに引き揚げたが、見違えるほど調子が良くなった。ティーショットの平均飛距離は315・4ヤード。フェアウエーを外したのは2度だけ。パーオン率も前日の55・56%から77・78%に改善した。

 トップとの差は開いたが「今日みたいなショットを(続けて)打てるようになったら、トップも狙えると思う。パットも少しずつ良くなっている。(グリーンに)乗せてパターで勝負できてくれば面白い」と前向きだった。

[ 2017年3月19日 05:30 ]

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