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松永は「優勝のみ」 京大出身の山西「チャンス狙う」

全日本競歩能美大会を前に、記者会見で写真撮影に応じる(左から)松永大介、岡田久美子、山西利和ら
Photo By 共同

 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた20キロ競歩の全日本競歩能美大会が、19日に石川県能美市で行われる。この日は同県小松市で会見が行われ、膝痛で2月の日本選手権を欠場したリオデジャネイロ五輪男子7位の松永大介(東洋大)は、「体力面が課題。優勝のみ目指す」と力を込めた。

 2月の日本選手権で3位に入り、京大工学部物理工学科という高学歴でも脚光を浴びる山西利和は「オリンピック入賞者を前にして優勝と強気には言えないがチャンスがあれば狙いたい」と話していた。

[ 2017年3月19日 05:30 ]

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