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サンウルブズ 開幕4連敗…福岡が3戦連続トライ&江見はMOMも

スーパーラグビー ( 2017年3月17日 )

ブルズ戦の前半、トライを決めるサンウルブズのWTB福岡
Photo By 共同

 サンウルブズは敵地でブルズ(南アフリカ)と対戦し、21―34で敗れた。開幕4連敗で総勝ち点1と低空飛行は続くが、前半39分にはWTB福岡堅樹(24=パナソニック)が3戦連続のトライを奪い、これをアシストしたFB江見翔太(25=サントリー)はマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を獲得。明るい材料を武器に、海外4連戦の最終戦となるシンガポールでの25日のストーマーズ(南アフリカ)戦で初勝利を目指す。

 後半開始直後に一発退場で14人となったブルズに引き離されて4連敗。終了間際のトライもビデオ判定で取り消される結果に、サンウルブズのティアティア・ヘッドコーチは「勝つチャンスはあったが、ミスにつけ込まれた」と話した。

 攻撃時のハンドリングスキル、守備時の連係にはいまだ課題が残るが、福岡と江見の活躍は際だった。前半39分、カウンター攻撃で江見が15人制では御法度とも言えるバックステップを踏んでスペースを突き、福岡へパス。その福岡は一瞬でトップスピードに乗ると、50メートルを走りきって今季4トライ目を挙げた。

 それでも2人は「結果が全て」(福岡)「MOMに値するプレーはできていない」(江見)と達成感はない。勝利こそ全て。その貪欲さで、次戦こそ必ず白星をもぎ取る。

[ 2017年3月19日 05:30 ]

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