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koboパーク宮城騒然 仙台育英 大阪桐蔭に逆転サヨナラ勝ちの瞬間に試合中断

第99回全国高校野球選手権大会第11日3回戦   仙台育英2―1大阪桐蔭 ( 2017年8月19日    甲子園 )

<楽・ソ>3回2死二、三塁、中村晃のときにスタンドが騒がしくなりタイムをかけた石山球審(右)、何事かと目を向ける
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 koboパーク宮城で行われていた楽天―ソフトバンク戦の3回途中で思わぬ「中断」が入った。ソフトバンクが1点を先制し、なお2死二、三塁の場面。則本が中村晃に対し、1ボール1ストライクとしたところで球場が大きくざわつきだした。その波は徐々に広まり、マウンドの則本は思わずプレートを外し、石山球審はタイムを宣告した。

 実はこの瞬間、甲子園で地元宮城県代表の仙台育英が、大阪桐蔭に劇的なサヨナラ勝利を飾っていた。スマートフォンなどで速報を見たファンの歓喜が、koboパーク宮城のスタンドにも広がり、プロ野球の試合を中断させてしまった。

[ 2017年8月19日 18:51 ]

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