横審定例会合 両横綱に努力求める 春場所途中休場の大の里には「とにかく体をしっかり治して」

[ 2026年3月24日 04:54 ]

横綱・大の里
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 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は23日、東京・両国国技館で定例会合を開き、両横綱にさらなる努力を求める意見が示された。大島理森委員長(元衆院議長)は春場所で11勝だった豊昇龍について「最後まで優勝争いに関わった。さらに強い横綱を目指してほしい」とした。

 左肩のケガで途中休場した大の里には「とにかく体をしっかり治して」と言い、大関復帰が確実な霧島には「やっぱり稽古のたまもの」と評価した。初めて負け越した大関・安青錦には「相撲の世界の厳しさ、横綱への道のりの厳しさを体験されたと思う」と語った。

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