【ショートトラック】男子のエース宮田将吾、メダル獲得の可能性が消滅 2種目で失格

[ 2026年2月16日 20:58 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日 スピードスケート・ショートトラック ( 2026年2月16日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 ショートトラック>男子500メートル予選、レースを終えた宮田(撮影・小海途 良幹)
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 ショートトラックの男子500メートル予選が16日に行われ、日本男子エースの宮田将吾(日本通運)は3組に登場し、4着となって準々決勝進出を逃した。

 2番手でレースを進めながら、やや接触があって4番手に後退。その後は他の選手をかわすことができなかった。

 1000メートルは予選で敗退。混合リレーは自身のペナルティーで敗退した。最も得意とする1500メートルは準決勝に進みながら、2番手としてゴールしながら、カーブでの接触が妨害とされ、再びペナルティーによって無念の失格に終わった。

 その後に行われた男子5000メートルリレーでは、宮田らがメンバーに名を連ねた日本は予選2組で4着となり、決勝進出を逃して順位決定戦に回ることになった。

 「周りの期待を背負う覚悟はできている。表彰台の一番上に立てるように。金メダルを持って帰ってこれるようにしたい」と話してきた宮田。強い気持ちを持って2度目の五輪に臨んだが、メダル獲得の可能性が消滅した。

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