【ショートトラック】男子エースの宮田将吾、無念の個人3種目敗退 吉永一貴は救済で準々決勝へ

[ 2026年2月16日 19:52 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日 スピードスケート・ショートトラック ( 2026年2月16日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 ショートトラック>男子500メートル予選、レースを終えた宮田(撮影・小海途 良幹)
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 ショートトラックの男子500メートル予選が16日に行われ、日本男子エースの宮田将吾(日本通運)は3組に登場し、4着となって準々決勝進出を逃した。

 2番手でレースを進めながら、やや接触があって4番手に後退。その後は他の選手をかわすことができなかった。

 1000メートルは予選で敗退。混合リレーは自身のペナルティーで敗退した。最も得意とする1500メートルは準決勝に進み、2番手としてゴールしながら、カーブでの接触が妨害とされ、再びペナルティーによって無念の失格に終わった。

 1組に登場した吉永一貴(トヨタ自動車)は接触により転倒したが、救済措置で準々決勝に進んだ。

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