アルビBB 延長戦で惜敗 鵜沢潤監督は最後まで戦い抜いた選手を評価「ハードにファイトしてくれた」

[ 2026年2月16日 05:00 ]

試合終了間際に逆転の3点シュートを決められて肩を落とす選手たち
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 新潟アルビレックスBBは15日、新潟県長岡市内のアオーレ長岡で埼玉と対戦し、2度の延長戦の激闘の末に104―106で敗れた。1点リードの残り1秒で相手に3点シュートを決められたが、鵜沢潤監督は「タフな試合の中で選手たちはハードにファイトしてくれた」と選手をねぎらった。

 第2Qを終えて41―39。だが、第3Qで58―69と11点ビハインドとなった。それでもPFフェルプスが第4Qだけで15得点を挙げる活躍で延長戦へ。最後の最後で勝利を逃したが、チーム一丸で戦い抜いた。

 上位の埼玉との2連戦は1勝1敗。両軍最多の30得点をマークしたフェルプスは「勝ちきることはできなかったが、いい試合だった。上位のチームとも戦える手応えをつかんだ試合だった」と前を向いた。

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