【スピードスケート】列島歓喜! 高木美帆500M銅に「サムライ」「すごすぎて怖い」表彰台にも注目

[ 2026年2月16日 02:25 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第10日 スピードスケート   女子500メートル ( 2026年2月15日    ミラノ・スピードスケート競技場 )

<女子500メートル>表彰式で笑顔で記念撮影する高木美帆(左)と金メダルのコク(中央)、銀のレームダム(ロイター)

 女子500メートルが行われ、4組に登場した高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が37秒27の自己ベストに迫る好タイムを叩き出し、1000メートルの銅メダルに続き銅メダルを獲得した。本命ではない500メートルで22年北京五輪の銀メダルに続き2大会連続、今大会2つ目のメダルを獲得。夏冬通じ日本女子最多のメダル数を「9」に更新した。金メダルを狙う団体追い抜き、大本命の1500メートルへさらに弾みをつけた。

 最終組のレースを見守っていた高木は銅メダルが確定すると、ポンと手を叩き、ガッツポーズ。そして、コーチに飛びついて喜んだ。姉・高木菜那さんが観客席で声援を送る様子も映された。

 視聴者からは「サムライ」「かっこよすぎ」「凄すぎる」「すごすぎて怖い」「やっぱり別格」「尊敬しかない」などの声が寄せられた。

 また、表彰台では金メダルを獲得したフェムケ・コク(オランダ)、銀メダルを獲得したユッタ・レームダム(オランダ)との身長差にも注目が集まった。コクが1メートル72、1000メートルで金メダルのレールダムの1メートル81に対し、高木は1メートル64。

 「体格の不利は否めないが、本当に凄い」「オランダ勢身体デカい」「オランダ強すぎる」「オランダ女子2人が体を縮めてる」などの声が集まった。

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