【ジャンプ】二階堂蓮 悲願金メダルへ1回目トップ! 小林陵侑は11位 男子個人ラージヒル

[ 2026年2月15日 03:30 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第9日 ジャンプ   男子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS141メートル) ( 2026年2月14日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

二階堂蓮(AP)
Photo By AP

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプの男子個人ラージヒル(ヒルサイズHS=141メートル)が14日(日本時間15日)、プレダッツォ・ジャンプ競技場で行われた。二階堂蓮(24=日本ビール)が1回目に140メートル、154・0をマークし、首位に立った。悲願の金メダルを目指し、2回目に臨む。

 22年北京五輪銀メダルの小林陵侑(29=チームROY)は、1回目に131メートル、134・9で11位。中村直幹(29=フライングラボラトリー)は、126メートルで126.2とし、21位で2回目に進んだ。

 二階堂と2位・プレブツ(スロベニア)は7ポイント差で、飛距離換算で4メートルの差がついた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月15日のニュース