ロコ・吉田夕梨花 五輪6位の夫・新濱立也ねぎらう「最高のレース」笑顔2ショの胸元にも注目集まる

[ 2026年2月15日 21:55 ]

吉田夕梨花の公式インスタグラム(@yurikayoshida77)から

 カーリング女子で22年北京五輪銀メダルの吉田夕梨花(32=ロコ・ソラーレ)が15日、自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子500メートルで6位入賞の夫・新濱立也(29=高崎健康福祉大職)とのツーショットを公開し、ねぎらった。

 「上手く伝える言葉が見つからないけど、一言では表せないくらい本当に感動したレースでした」とつづり、夫とのツーショットなどを公開。2人で日の丸を持ち、新濱には絵文字で金メダルがかけられている。

 「“もう無理かもしれない”その言葉を聞いた日が遠い昔のように感じるほど、今日、オリンピックの氷の上にいたはまちゃんをみて4年前のあの日より確実に強くなって戻ってきたんだと、身体を回復させることよりも、心を立て直すには時間が必要で、身体が治っても心が追いつくとは限らない。心を立て直すのは身体を治すことよりも何倍も何倍も苦しく難しいことを知っているからこそ、今日あの場に立っていただけで感慨深く、それだけで私は大満足でした」と五輪までの険しい道のりに触れつつ、思いを記した。

 「そしてレース後に同走だった選手とは握手を交わし、メダルを手にした選手には“おめでとう”を伝えに行く。勝敗を越えて敬意を示す、ノーサイドの姿が本当に素敵だった。“スポーツって美しい!”“オリンピックって楽しい!”そんな感情でいっぱいでした!」と振り返り、「本当に素敵な瞬間と、最高のレースをありがとう!!!そして世界戦前にミラノまで行かせてくれたチームにもありがとう!!!」と感謝の思いで締めくくった。

 2人は2024年5月に結婚。新濱は昨年4月に沖縄・石垣島での自転車トレーニング中に車両と接触。顎や頬を骨折し、左膝も負傷した。五輪への影響も危惧される中、妻の支えも受け、五輪のスタートラインに立った。吉田は3月に行われるカーリングの世界選手権に出場予定。

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