【ジャンプ】日本勢はメダルならず 丸山希が日本勢最高8位 高梨沙羅は16位 女子個人LH

[ 2026年2月16日 04:27 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第10日 ジャンプ   女子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS141メートル) ( 2026年2月15日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

悔しそうな表情を浮かべる丸山(AP)
Photo By AP

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプの女子個人ラージヒル(ヒルサイズHS=141メートル)が15日(日本時間16日)に行われ、日本勢はこの種目で表彰台を逃した。個人ノーマルヒル銅メダルの丸山希(27=北野建設)の8位が日本勢最高だった。伊藤有希(31=土屋ホーム)が14位、勢藤優花(28=オカモトグループ)は15位、髙梨沙羅(29=クラレ)は16位だった。

 女子個人ラージヒルは、今大会から新たに採用。1回目は残り10人となったところで急に追い風が強まり、選手がそろって苦戦。1回目を終えて丸山が7位、伊藤が8位、勢藤が14位、高梨が17位だった。

 2回目も追い風が強く吹く難しい条件となったが、丸山は125メートルのジャンプで8位入賞をたぐり寄せた。1回目に伸び悩んだ髙梨も127メートル50と飛距離を伸ばした。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月15日のニュース