【ミラノ五輪開会式】史上初の4会場分散開催ならでは?!ミラノ会場で行進0人時間帯も

[ 2026年2月7日 05:32 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 開会式>4会場に選手が分散するためミラノ会場では選手が一人も行進していない時間も多かった
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 ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日未明)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)などで始まった。開会式は史上初めて4会場で開催。行進も4会場で行われ、分散開催ゆえにミラノのメイン会場で行進する選手が一人もいない国もあった。

 イタリア色を前面に出した開幕演出を終え始まった各国選手の入場行進。ギリシャから始まり、日本は34番目に登場。先導者はモードなファッションに身を包んだ。

 日本選手団は4会場でそれぞれ旗手の森重やジャンプの高梨、スピードスケートの佐藤らが日の丸とイタリア国旗を振りながら笑顔で入場行進した。

 山岳地で行進した国の選手たちは掛け声とともに陽気に登場。ミラノ・サンシーロでの入場は照明が落とされた中で衣装がクッキリと浮かび上がった。

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